以前、今年の3月に福岡→糸島→小倉(門司港)を旅した時のことを記事にしました。
これらの記事内ではグルメについてほぼ触れていません。
そこで今回は、「北九州で食べた美味しいもの」をご紹介していきたいと思います。
博多駅直結!絶品「めん鯛まぶし」
こちらは博多へ行く機会があったら絶対に食べてみたいと以前からチェックしていたお店です。
ご覧のとおり、ご飯の上にぎっしりと並べられた鯛の上に、明太子がデーン!と載っています!
ご飯の中にも明太子がしっかりと混ぜ込まれているため、お味はしっかり濃いです。


事前に口コミで、鯛と明太子は炙りにもできると聞いていたため、半分だけ炙っていただきました。
結果、すべて炙りにすればよかったと思うほど、炙った部分が特に美味しかったです!
お味も3段階に変化させることができるのですが、私はこういったたぐいのお料理では「茶漬け」はあまり食べないタイプです。
というのも、水分でお腹が膨らんでしまうからです。
最後の最後にほんの少しだけ、お茶漬けにしてみました。
ですがやっぱり、レモンのみかけていただくのが一番美味しかったですね。

お店は博多駅直結のアミュプラザ9階にあります。
私は土曜日の13時頃に着いたのですが、席に通されるまで1時間並びました。
でも並んだだけのことはありました!お値段は3,300円と高級ですが、行ってよかったです。
北九州のうどんといえば、「資さんうどん」!
小倉に到着した日の晩、とても疲れていたので「もうコンビニ食でいっか…」といつもの面倒くさい病が発症しかけた私。
ですが、「いや、せっかく旅行に来ているのだし、何か地元ならではのものを食べなくては!」
そう思う自分もいました。
ホテルのベッドでごろごろしながら検索をかけたところ、「資さんうどん」といううどん屋さんが目に入りました。
なんでも24時間営業ということで、その時点ですでに21時を過ぎていたため、もうここしかないなという気になりました。
ホテルを出て、てくてく歩いていくと、ほんの7,8分でお店に到着。
口コミで「ごぼ天」がおすすめとあったため、こちらをオーダーしてみました。

まず、この見た目にガツン!とやられましたね。
関東や関西では、まずこのビジュアルにはお目にかかれません!笑
さて、肝心のおうどんですが、以前にタモリさんが「福岡のうどんは柔らかい」と話されていたんですよね。
私はうどんは断然、讃岐派=コシが強いうどんが好みであるため、食べる前は「どうせフニャフニャなんだろうなぁ」と少し舐めていました(北九州の皆さん、ごめんなさい)。
ですが、どうでしょう!
実際に食べてみると、確かに柔らかいのは柔らかいのですが、ちゅるりとした食べ応えがあるのです!
コシとは違う、なぞの食べ応え。
あごだしのスープもごぼう天も抜群に美味しく、
「これで490円とか、ありえなくない…?」
と、ひとり唸っていました。

いやー、美味しかったですね。
地元にあったら、絶対通っちゃうやつですw

門司港名物の焼きカレー!
門司港の名物は焼きカレーだそうです。
どのお店にしようか迷ったのですが、駅前にある創業21年の焼きカレー専門店「ベアーフルーツ」さんに伺うことにしました。
本記事の頭でご紹介した過去記事で触れましたが、門司港を訪れたとき、ものすごい雷雨だったんです。
ベアーフルーツさんは本当に駅の眼の前にあるため、傘なしで小走りで入店でき、とても助かりました。
注文したのは、「スーパー焼きカレー シーフード入り」です!
確か1,700円くらいしたかな?

この日は寒くて体調が微妙だったのですが、カレーはやっぱり元気が出ますね。
個人的には、シーフードにして本当に正解だったなと思っています。
とにかく上に載っているえびやイカ、ホタテが激ウマだったんです!
カレーはスパイス系なので、私にはちょっと甘さが足りなかったかなぁという感じ。
でも上に載っているチーズが甘さをプラスしてくれていたように思います。

有名店だけあって、著名人のサインがたくさんありました。

今やルセラフィムのメンバーとして大活躍されている宮脇咲良ちゃんのサインを発見!
ちょっぴり嬉しかったです♫
というわけで、北九州で食べた美味しいもの3選でした。
値段が違うので比べられませんが、私的にもう一度ぜひ食べたい!と思うのは、「資さんうどん」です。
なんと「おはぎ」も売っていて、これが絶品らしいんですよ~(私が行ったときは夜遅かったので売り切れでした)。
490円であのクオリティーのおうどんが食べられて、しかも24時間営業!
もう、リスペクトしかないです!
皆さんも機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね。
おわり。