心の故郷、長崎の銀貨を入手して感無量!
私は関東出身なのですが、心の故郷は長崎です。
大好きな長崎をモチーフにした銀貨をこの度入手しました!


前回の岩手編に続き、今回も地方自治法施行60周年記念銀貨になります。
ネットで1万円ほどで購入した中古品になりますが、銀貨はケースに入れられており完全なる美品です。
外側のパッケージを取ると、中はこんな感じ。

銀貨に描かれているのは私の大好きな大浦天主堂と、長崎の県花である椿です。
目を凝らしてよーく見ると、マリア像までしっかりと掘られていて感動でした。

裏面は全都道府県共通のデザイン(雪月花)になります。
封入されている説明書きはこちら。銀の品位や量目が記載されています。
写真は五島の海です。

反対の面には、長崎ランタンフェスティバルの写真が用いられていますね。素敵!

(ちなみに今年、長崎ランタンフェスを見に行ったときのことは、こちらの記事で書いています↓)
そして今回、ついでにこちらのカード型コイン(バイカラー500円クラッド貨)も購入しました。こちらは銅貨ですね。

稲佐山の夜景がなんともロマンティック♡
そして注目すべきは大浦天主堂のステンドグラス。
堀りのなんとも精緻で美しいこと!
裏面はこんな感じ。

裏面の意匠は「古銭のイメージ」とあります。
たしかに。
こちらは2千円弱で購入しました。
銅貨は現在のところあまり価値がないので集めるつもりはないのですが、長崎ということで記念に購入してみました。
銀貨も銅貨もモチーフは大浦天主堂なんですよね。
あの教会は本当に特別な存在だと思います。
私が大浦天主堂を目の前にして思わず涙を流してしまった話については、こちらの記事で書いております↓
コイン収集は「(微々たる)資産保全」の手段として始めたつもりだったのですが、蓋を開けてみると「美術館賞」の色が濃いなと。。。
これはハマりそうです。
おわり。